先日、ぶらぶらっとショッピングでもしようと、
大好きなMarshallsをうろついてたわけ。

そしたらだいぶ遠くから見てもわかるデカさの
あるものを発見したわ。

おおおいおいおい、アレってお母さんの老眼のせいで
あんなサイズに見えてるの?
遠近おかしい?

と思いつつそばまで行って見たら
本当だったわ。







これ見て頂戴。

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イマイチ大きさわからないかしら?








お母さんのサイズに靴と比べるとこんなよ。
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これでもピンとこないかしら?







じゃあ
お母さんのでかい後頭部と比べてみて頂戴!
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おおおいおいおい、誰がはくのこの靴?!




ちなみにサイズは38センチ
お母さんは23.5センチ。



これって、かのジャイアント馬場氏が放った
伝説の16文キックのサイズだから。
(Wikiによると、実際の馬場氏は足のサイズ32センチだったらしいけど。)


お母さんね、アメリカに来てからと言うもの
日本では見たことない巨人を散々目にしてきたわ。

長男のもとの担任の先生も身長2メートルくらいあったし、
一番最初に英語を教えてくれたマイクさんも2メートルくらいあった。

あの人たちの靴を見て、日本が戦争に負けた理由を実感してきたものよ。

でも今回のこの16文シューズの衝撃はそれを上回ったわ。
なんつっても38センチよ?!

この靴を履く主は、
身長2メートルどころじゃないはずだわ。

あな恐ろしや!
本当にこの国のデカさには色々驚かされる。

まさかMarshallsの靴コーナーで
伝説に出会うとは。

あの時
恥ずかしさをかなぐり捨てて履いてみれば良かったわ。
そして16文キックを決めてるところを
お父さんに写真撮ってもらえばよかった。。。!


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