昨日アップした記事が、
なんかバグって読めなくなってたみたいだから
修正してアップしてみたわ。
ごめんなさいね!



このお話を最初から読むにはこちら
その1
その2



この話し合いにNagaoまで連れてくるって、
やりすぎじゃないかしら?

だいたい、Nagaoが怒られるとしたら
踏まれたからって蹴り返したことくらいでしょ。

そんなくらいでいちいち親を5分で呼び出すって
マジ?

校長先生とNagaoを待っている間、
若干イライラモードになるお母さん。



数分後、苦虫みたいな顔しNagaoと
ジョントラボルタみたいな顔した校長先生が
2人教室に現れたわ。

今朝自分が蹴り返したこともあるんでしょうね。
なんとも言えず気まずそうな顔のNagao氏。
そんな長男にお母さんはすぐに


「なんだこれ、クソね。
大丈夫よ、お母さんはあんたの味方」





と、先生たちがわからないのをいいことに
日本語で堂々と言ってやったわ。

そして校長先生と長男のトークが開始。

校長
「A君が仲間に入れないのをどう思う?」

Nagao
「今まで僕も周りの友達も、
彼を仲間に入れようと声をかけたこともあったけど、
その度にAはバッドなワードを言って逃げるんだよ。」 

校長
「そういう時君はどうしたらいいと思う?」


校長先生は長男にも問いかけたわ。
A君をどうしたらいいかと。
そこで長男の出した答えは。。。



Nagao
「アイ、ドン、ノゥ」













こだまでしょうか?


お母さんが「アイドンノゥ」って言うと
長男も「アイドンノゥ」って言う


©金子みすゞ





オウオウ、よく言ったわNagao!
Good Jobよ。


たぶん校長先生は

「はい、もしA君が自分から逃げて行っても
もう少し強く誘ってあげたらよかったと思います。
今度そういうことがあったら皆でまた声をかけます。」


って感じのを期待してたと思うのね。
でもやっぱり私たち親子だもんで
同じ答えを出しちゃうわけ。
そういう風に育ててきたもんで。


校長先生は、長男のアイドンノゥにもめげずに
色々と長男を説得にかかったけど、
長男ってば一貫して

「アイドンノゥ、アイドンケア、アイドンドシーヒム」
などの無情な言葉を繰り返してたわ。

お母さんはそんな長男を見て。

(へぇーあんた本当に英語しゃべれるのね。)


と感心してたわ。
あんまり子供が全力で英語話してること
見る機会ないからね。見れてよかったわ。

一通り「ノー」でかわし切ったNagaoは
その後無事に教室へと帰されていったわ。



そんな感じで
校長先生の思惑と私たちの拒絶との間に
妙な空気感が生まれて埒が明かない感じになってきた。


仕方がないからお母さんも
百歩譲って少しは要求を飲んであげようかと
校長先生に尋ねたわけ。


「じゃあ、先生は私から息子になんて言ってほしいんですか?
息子はどうするべきなんですか?」

って聞いてみたわけ。
不本意だけど、A君のこと協力してあげようかとね。

そしたら校長先生ってば


「ハハッ、ノーアイディア!」
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って言ってのけたわ!



えっ。。。!ノ。。。ノ?!



一瞬聞き間違えかな、とも思ったけど、
たぶんあってる。
お母さんでもノーアイデアくらいは聞こえる。

ほんとこの人、
なんで今日お母さんのこと呼びつけたのかしら!
しかも今すぐ来いなんて緊急なのかと思ったら。

英語のせいもあるんだろうけど、
このジョントラボルタ似のおっさん
結局何がしたいのかさっぱりわかんなかったわ。

まさか、、、暇つぶし。。。?!

そしてスクールカウンセラーの人は
途中色々なんかしゃべってたけど早口すぎて
聞いてたら頭ぼーっとして全然話聞けなかった。
ごめん。




なんか腑に落ちないけど、
とりあえずお母さんからNagaoに言うべきことはないみたいだから、
これでおしまいでいいわ。

どうせあと少しでクラスも終わりだしね。
これから一生、
会わない人間とも関わっていかなきゃいけないんだから、
A君とのことはNagaoにとってもいい人生経験だわ。

 

そしてまた、お母さんも経験値積んだ。
アメリカで校長先生に呼び出される、って言うね。


できれば経験したくなかったけどっ


とりあえず、Nagaoがなんか問題起こしたわけでは
なかったから、ひとあんしん!





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