恒例のカブスカウト。今回は近所の消防署見学だったわ。

お母さん日本の消防署見学は若いころ仕事で行ったことがあったわ。
彼ら、本当に日常的にトレーニングしてるのよね。
だからみんなマッチョ!かっこいいわよね。正義の味方よね。

そんな消防署のマッチョに興味津々のお母さん、
カブスカウトのちびっ子達にまぎれて潜入してきたわ!

まずは机に座ってお話を聞かせてくれます。


911に連絡をするとここにつながるんだよ。

ちびっ子にマッチョファイターの服を着せてくれます。

かわいいわね~!

火事になったら煙を避けるために床を転がって逃げるんだ!

練習中。

お次は消防署の中を見せてくれたわ。

建物の中心にはレストランの厨房のような大きなキッチンが!

ここでみんなで料理をしたりするみたい。
隣には大きなダイニングテーブルがあって、そこで談話をしたり、時にはミーティングもここで。

反対側にはリラクゼーションチェアーがずらり。
テレビもみんなで見るのね。


このほかにも、宿直用の個室がズラーっと並んでて、それぞれ好きなようにデコったりしてて快適そうだったわ。

朝8-17までの定時意外は好きなようにすごしていいんですって。

なんだか学生寮みたいで楽しそうよね~!
お母さんもアメリカ人の男に生まれたらマッチョファイターになりたいわ~!

そしてガレージ


いろんな道具の説明や、

ギャッ!人が倒れてる!
※人命救助練習用のマネキンです

救急車の中を見せてくれたわ。


これで一通り消防署の中を見たわ。
最後に記念の一枚。


消防署のマッチョファイター、時にはジョークを混ぜながらやんちゃな男の子達相手にやさしくいろいろ説明してくれてたけど、
ひとたび緊急放送が入ると、顔つきがぱっと怖くなって真剣に耳を傾けてたわ。
そして自分の出番じゃないことがわかるとまたやさしい笑顔を子供たちに向けていたわ。

なに今の?なんなのそのギャップ?!






















ほれてまうやろー!


以上、お母さんの不謹慎な消防署レポでした☆