さてお母さんの子供のお友達作りの続き、次男編よ。

前回のお話は長男編ね。こちら

次男は今4歳、プリスクール二年目で来年キンダーに入る年。
日本で言うところの幼稚園の年少さんだから、集団の中にようやく入っていく年よね。

去年から次男は日本人が次男しかいない教会経営のすごくローカルな感じのプリスクールに通っているのよ。
マイペースで怖いもの知らずな性格の次男は、英語がわかんないからといって
別に困る様子もなく最初から嫌がることもまったくなく毎日プリスクールをすごく楽しんでたわ。

でも一年目最後の数ヶ月はちょっと学校に行きたがらなくなる日がでてきたのよ。
誰も僕と遊んでくれないし!話しかけても無視される!ってね。

たぶん、アメリカ人の子達は次男が何を言ってるのかわからなかったんだと思うわ。
週5日通ったけど、特定の子供の名前が出てくることはほとんどなかったわ。

でも兄という名のベストフレンドと毎日遊び倒してるんだし、
別にまだいいじゃないとお母さんも全然気にしなかったわ。
どうしても長男のときの大変さと比べたらたいしたことないって思っちゃうのよね。

それが今年、二年目になったらなんか様子が違うのよね。
去年から引き続き一緒のクラスになった子が何人かいて、
その中のメイソンって子と仲良しになれたみたいなのよ。

もうね、毎日メイソンがメイソンがってうれしそうに話してくれるのよね。
最初はお母さんもついに次男にお友達ができたってうれしかったんだけどね。
しつこいもんだからしまいには「もうメイソンの話はいい!」って言っちゃったわよ。

まあそれはいいんだけど、次男がメイソンとどうしても遊びたいって言い出したのよ。
遂に来ちゃったわね。そのリクエスト。涙のリクエスト。
次男がメイソンと遊ぶのはいいわよ。
これは日本人でもアメリカ人でも同じことだけど、
小さい子供同士を遊ばせるということはね、ママ同士のその間一緒に遊ぶってことよね。
その間、お母さんはメイソンのママだかパパだかグランマだかと一緒にいなきゃいけないのよね。

すごく怖い、その空間!
お母さんメイソンのご両親とか知らないし、でも間違いなく英語話す人だし。
日ごろ閉じこもってまともに日本人とも会話してないのに、
米人ママとプレイデイトって。。。こっわ!(泣

長男のときの奮闘振りってなんだったの?ってくらい弱気なお母さんがそこにはいたわ。
でもそうよね、長男にはあんなにしてあげたのに、
次男は完全放置でここまで来たものね。

わかったわ。
お母さん、やってみるわ!
メイソンと次男のプレイデイトを実現させるわ!

その3に続くわ