2011年にオハイオに来たお母さん一家。
長男2歳半、次男生後1ヵ月半。

一番手がかかる大変な時にアメリカに来て、
本当に手探りで子育てに励んできたわ。

文字通り、息子達とは片時も離れずにね。

2年前に長男がキンダーに入ってからは少しは楽になったけど、
まだ次男がいたし、プリスクールは2時間半しかないから、
どこにもいけない、友達ができてもお茶もできない、
何をするにも必ず方脇に子供。。。しかもうるさい。。。

正直、90パーセントが辛い日々だったわ。
でも、だからこそ、今日と言う日が、、、



さ い こ う  !!!

二度と戻らない「子供が家にいる日々」。

いやいや、もうおなかいっぱいなので戻らなくて大丈夫よ!
心配御無用!

本当にやり遂げた満足感でいっぱいよ。
これからは就学児童といい距離で付き合っていい関係を築きたいと、

思いマース!!イエーイ!
いや、よく考えたらまた来年の夏になったら子供が毎日いる日々がやってくるんだったわ。。。



とはいえ登校初日朝、車を降りて兄弟で校舎の中へ入っていく2人の姿を見て、
お母さんひとり車の中で嗚咽したわ。

あの小さかった長男と、赤ちゃんだった次男が、
こうして2人で学校へ行く日がもう来たなんてね。

渡米当時の息子達

あは~ん、ちっちゃ~~いぃぃ


お母さんのかわいいかわいい息子達よ、

進級おめでとう!!!


これからは弁当も2人分ね。




5年前の写真を探したらお母さんのも出てきたんだけど、
お母さんは容赦なく老けまくってるわ。。。