すっかり定例イベントになったカブスカウト。
テレビ局に行ってみたり、アーチェリー場に行ってみたり、友達の家に行ってみたり、
森を探索してみたり。。。

なにげにお母さんも何をするのか毎回楽しみになってきてるのよ。
今回は近所のハイスクールの体育館で待ち合わせ、っていうお知らせがきたわ。

地元のハイスクールの子たちのバスケットボールの応援に行くとか。。。?
応援て、よくわかんないけどとにかく高校の校舎に入れるなんて楽しそうだし!
行ってみよう~。

体育館に入るとまずいきなり写真撮影よ。
でっかい高校生のバスケットボール部のお兄ちゃん達と
チビカブスカウター達の構図。


いやー、自分が将来こんなでかい人間の親になるなんて想像できないわ~!
声も低くなって、毛もいろいろとボーボーで、お母さんの頭の上から話しかけるのよね?
小さい子供達を見て、ゆっくり成長してほしいと心から願った瞬間だったわ。

そしてお兄ちゃん達にサインボールをもらいホクホクなボーイズ。

かわいいわね~!

その後は廊下に戻って本日のミッションの練習よ。

よくドラマとかで見る学校のロッカー。
ここで物を入れたり出したりしながら友達や彼女とトークするのよね!
ああ楽しい。妄想が広がるわ~

このへんでようやくお母さんは、
「子供達が作るアーチの間を選手達がくぐって入場する」
というミッションの内容を理解したわ。
そういうことだったのね!

待ちぼうけの次男

鼻ほじって待ってるから

そして体育館で出番を待つボーイズ


生のチアリーダーはじめて見た


で、出番が来て子供達がアーチを作ってお兄ちゃん達がそこを通っていったんだけど、観客席からは全然見えなくて写真も撮り逃したわ!

失敗でしょ?ねえ、失敗よね?!


一瞬の出来事でした。

まいっか。

そして試合開始前の国家斉唱。

みんな星条旗に向かって胸に手を当てて歌うのよね。
これは何回か遭遇してるけど気持ちがぐっと引き締まっていいわよね~。

長男も胸に手を当てちゃうのね。


試合開始前のセレモニーが終わってからは小一時間試合を見て行くことに。
みんな足も速いしジャンプ力もバネがあってとっても見ごたえのある試合だったわ!
ダンクが決まった瞬間はお母さんも思わず「キャー!」なんて言っちゃった。

帰りもカブスカウトは解散とか挨拶があるわけでもなく、
みんなおのおの帰りたくなったらだらだらといなくなるっていう
アメリカーンな占め方。

最初はこういうの本当に戸惑って、周りの出方をよく見てたけど
最近はお母さんも自由に気の向くままにやれるようになったわ。

でもこの感覚で日本に帰ったらただの変人よね。
気をつけないと!

次はどんなイベントがあるのか、カブスカウト楽しくなってきたわ~!
って、お母さんが一番楽しんでる?!