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▽前回までのお話
ワシントンDC旅行記番外編 お母さん、ドライバーと戦う その1


ホテルのチェックアウトを済ませ
家族の待つエントランスへ向かったお母さん。

そこで待っていたのは
「お父さんがひかれた」と言う次男。

一体何があったの?!


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お母さん
「はぁ?!なに、どういうこと?
なんかあったの?」


つぐお
「だから、今お父さんうちの車にひかれた」



お父さんがうちの車にひかれた



みなさん、聞き間違いじゃないです。
本当にそういったんです、つぐお。

しかし我が家の車は今地下駐車場から
登ってきたところで無傷っぽいし、
お父さんは元気に隣に立ってる。

つぐおは一体何を言ってるのかしら?

そこでお父さんに聞いてみたわ。


お母さん
「え、なになに?どうしたの?
お父さん車ぶつけられたの?」


お父さん
「ああ、うん、腰をね。
でも大丈夫大丈夫(^ν^)」


お母さん
「え、ウチの車を運転してるドライバーに
背中をぶつけられたの?」


お父さん
「うん」


お母さん
「は?大丈夫?!」


お父さん
「大丈夫だって」


お母さん
「どこ?見せてよ」


見てみたらなんともない。
よかった、怪我はしてないみたい。

でもとりあえず、ドライバーに
話を聞かねばならないわ。


ドライバーはまだウチの車に乗ってたから
運転席をノックしてドアを開けさせたわ。


お母さん
「You、私のハズバンドに車ぶつけたの?」


するとドライバー(たぶんインド人)は
なぜかキレ気味に車から降りてくると
お父さんを指さしてこうのたまった。


ドライバー
「彼が邪魔なところに立ってたからだよ!」


どうやら、お父さんたちが
荷物を運び出してる時に
背中が道路側に出てたらしい。

確かにドライバーには邪魔だったのかも。
そして場所が死角だったのかも。

でもねぇ、人の体に車をぶつけといて


その態度はなんなんだ。

何だツミは。
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お母さん
「は?とにかくぶつけたんでしょ?」


ドライバー
「彼(お父さん)が悪い」


お母さん
「ホワっ!?
あんた、客をひいといてなにそれ?
とりあえず謝るべきでしょ?!
あんたの責任でしょ?!」


ドライバー
「オレは悪くないから!」


お母さん
「あんた、彼に謝ったの?」


ドライバー
「だから、彼が邪魔だからいけないの!」



あんた、車VS人でぶつけといて
そんな言い分が通ると思わないで頂戴。

図々しいドライバーの言動に
怒りに震えるお母さん。

なんか言ってやらなきゃ。
こういう時は、

ええと、ええと。。。

振り絞った言葉は。。。





「ユー・・・ユー・・・!
ユーアーベリーバッド!!」





クソっ!
( ゚∀゚)・∵.出川かッ!!




お母さん、気持ちが高ぶっちゃって
こんな英語しか出てこなかったわ。


お母さん
「とにかく、あんたがうちの
ハズバンドを車でひいたって
今からホテルのマネージャーに話すから。」


ドライバー
「言えよ!オレは悪くねーし!」


そしてエントランスから
早足で再び受付に向かうお母さん。

さっきチェックアウトの時
お互い笑顔を交わした受付のお姉さんに
ことの顛末をチクりに戻ったわ。



次回、決着!



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▽前回までのワシントン旅行シリーズ

ワシントンDC旅行記 その1 出発編


ワシントンDC旅行記 その2  移動手段編

ワシントンDC旅行記 その3 観光編前編

ワシントンDC旅行記 その4  観光後編