図書館の個室のレンタルを巡る
お母さんの戦いストーリー。

▽第一話はこちらから
お母さん、謝らないアメリカ人と戦う その1

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人の予約時間に
勝手に部屋に居座っといて
指摘されたら不機嫌になる皆さんに
一度聞いてみたいわ。


一体なぜなんだと。


まあ、時間を勘違いしていて
まだ使えると思ってたのに
部屋を出る羽目になって
ムカつくのかしらね。

でも自分も予約して部屋を使ってるなら
あなたにもわかるはず。

部屋を明け渡すのが
当たり前であるということをね。


謎の逆ギレ現象が
理解できずに悶々と過ごすお母さん。

だんだん、図書館の予約時間になると
気が重くなってきちゃったわ。

だから部屋が無事に開放されてると
ああ良かったε-(´∀`*)、ってほっとする。



そんなある日また
お母さんが予約してた時間に
とってあった個室が使われてた。

今日の居座りメンバーは
白人のおばあさん。

私と息子たちはガラス張りの部屋の前で
彼女が出てきてくれるのを待ってたわ。


すると、居座りばあさん
お母さんたちをちらっと一瞥すると
無視して新聞かなんかを読み出したじゃない。


(ああ、イヤだなぁ
出てってくれないのね。
言わなきゃいけないのね。。。)


ずーんと気が重くなりつつも
ガラスのドアをノックして
居座りばあさんに退出を
お願いすることにしたわ。


つづく!



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